デフレ経済が一向に回復する兆しがありません。さらに長期化しそうな気配を感じます。
そうした中、先日インターネットで関東近辺のとある旅館の広告を見かけたのですが、
その中身の凄さに度肝を抜かされました。
一泊2食付で何と500円です。
もちろん限定50名様かぎりと利用を限定されていますが、いくら客寄せのためとはいえ、
こういったことを続けていると安い安いを期待するお客しか集まらなくなります。
自分で自分の首をしめるようなもので、結果としてさらに経営が厳しくなるんです。
お見合いには不況はあまり関係ないように思うかもしれませんが、やはり、不況のあおりを
受けています。しかし、潜在的な需要は非常に増えているのです。
社会全体が閉鎖的になっている現代において、出会いの場というのは限定されています。
では、なぜお見合いを利用する利用者が増えないのかといいますと、ここ数年で景気が
悪化しすぎたため、所得が大きく下がったことが原因となっています。
つまり、男性側があまりにも自分の年収が下がってしまったため、お見合いする相手に
対して申し訳ないという気持ちから、お見合いを利用することを避けてしまうのです。
日本の労働人口のおよそ4割が非正規社員です。そのうちの9割がアルバイトやパートなの
ですから、デフレ化が進まないほうがおかしいというものです。
芸能ニュースなどを見ましても、これまで高額のギャラを得ていた人気タレントの方々でも
大きく減額されている状況ですからいたしかたありません。
まじめに仕事をされているわけですから、所得に関して気にしすぎるあまり躊躇するよりも
思い切って、お見合いで出会いを積極的に求めてみることをオススメします。
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