お見合いを前日に控えて考えることといったら「明日何をしゃべればいいんだろう」といった
ことです。会う前から緊張してしまいます。当然、当日は倍以上緊張することになります。
一応、前日に頭の中で
イメージトレーニングがてら考えてみたものの、相手の目を見ると
言葉がでてきません。普段慣れてないことをやろうとするとこうなります。
そして、さらに緊張するので、よりチグハグして雰囲気を壊してしまうのです。女性の場合
は普段から職場の人や業者の人、近所の人達と気軽におしゃべりを楽しむ機会が圧倒
的に男性よりも多いのでですが、男性は仕事中心ですので中々難しいのです。
基本的に女性はおしゃべりが大好きです。好きでなければ自分からお見合い業者を探し
て結婚相手を探そうなんて思いません。ですので、喋りやすいようにすれば良いのです。
具体的には質問を用意します。仕事のこと、趣味のことと項目別に分けて、できるだけ
簡潔な質問が良いでしょう。長ったらしいのは聞きづらいですし、相手も答えにくいです。
当然のことながら、聞きにくいようなことは聞かないで下さい。自分からみても答えやすい
ような質問がベストです。そして、質問以外は聞き役に徹すればよいのですから楽です。
テニスのラリーを楽しむように、できるだけ長く会話することで気分もリラックスできます。
そして、相手も同じようにリラックスしてきたら、色々と質問をなげかけてくるでしょう。
そうなったらしめたもの。後は自然の流れにまかせるだけで良いわけです。なお、質問
についてですが、必ず紙に書いてください。頭だけ理解しようとする失敗します。
できれば、名刺くらいの大きさに書き込むことをオススメします。いくつかザッと書いて、
良いものだけを選んで、お見合い当日は胸ポケットに、このカードを忍ばせて出かけま
しょう。この質問カードがお守りの役割も果たしてくれます。
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