お見合い斡旋業者に登録し、一方的にセッティングされた相手とお見合いするばかりが、
お見合いではありません。身の回りの方から縁を運んでもらうのも一つの手です。
職場の上司や学生時代恩師からの紹介も良いのでは昔ながらのお見合いスタイルの方
が上手くいく場合もあります。ですので、常にアンテナを広げておくべきなんです。
昔は男性を中心に縁談が申し込まれたわけですが、今の時代は男も女も関係ありません
ので、普段から「いい人がいれば紹介してください」さりげなくアピールしてください。
そうすると結構すんなり決まることも少なくありません。しかし、社会に出たばかりのころや、
学生時代に異性にモテた人に限ってこういったことを馬鹿にします。
プライドが高すぎるあまり、せっかくの良縁を遠ざけてしまいます。これは非常にもったい
ない話です。一つ良縁をつぶしてしまうと次がなかなかきません。
周囲の人は「この人だけには紹介するのやめておこう」という気になります。そして、年を
重ねるにつれて段々焦りがでてくると、人の好意に対して悪態をつきます。
本当は自信が無く、焦っているにもかかわらず、そういった心を他人に見透かされたく無い
ために、心とは反対の行動をとってしまうのです。そうなると致命的です。
抜本的に人間関係を変えないと縁が回ってきません。ですので、そういったことにならない
ためにも普段から人からの好意には感謝で応えなければなりません。
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